寄港地

【ピースボート】シンガポールの観光情報・注意点まとめ

ピースボートでシンガポールに行くから、観光情報が知りたい。

と思ったので調べてまとめてみました。

 

シンガポールってどこ?

シンガポール共和国とは?

  • 公用語 英語・中国語・マレー語・タミル語
  • 場所 マレーシアの南
  • 首都 シンガポール(都市国家)

シンガポールは東南アジアの島国で、マレーシアの最南端に位置します。

シンガポールは都市国家(国そのものが首都)なので、○○市といった区切りはありません。

地図で見ると大きく見えますが、国の端から端までが車で約1時間という小さな国です。(東京23区とほぼ同じ広さ)

Googleマップを動かして、真上に位置するマレーシアと比較すると、面積の小ささに驚きます。

 

シンガポールの通貨はなに?

1シンガポールドル = 約80円

です。

通過単位は、シンガポールドル・セントです。

シンガポールドル 円』でググれば、現在のレートを確認できます。

 

チップは必要なの?

チップは不要です。

シンガポールにチップの習慣はありません。示された金額を支払うのみでOKです。

 

物価はどのくらい?

ツイート

物価は高いです。

とはいえ地域やお店によって、差があります。

 

シンガポールの見どころは?

  • マーライオン公園
  • マリーナベイ・サンズ

オプショナルツアーでも行くことができる、2つの観光スポットを調べました。

『Googleマップで見る』をクリックすると、場所を地図で確認できます。

 

マーライオン公園

マーライオンとは?

  • 頭はライオンで体は魚の像
  • シンガポールの象徴

シンガポール=マーライオンをイメージする人も多いのではないでしょうか。

そんなシンガポールの象徴、マーライオンが大小2体設置されているのがマーライオン公園です。

マーライオン公園をGoogleマップで見る

 

マリーナベイ・サンズ

マリーナベイ・サンズとは?

  • 大型複合施設
  • 5つ星ホテル
  • カジノ・屋上プールなどの施設がある

屋上プールで有名な5つ星ホテル。

残念なことに、屋上プールを利用できるのは宿泊客のみ。

 

シンガポールは罰金大国!観光で注意したいこと

シンガポールは罰金大国と呼ばれています。

日本にいたら、フツーにやってしまいそうなことが罰金の対象になってしまいます。

罰金の対象になるのは、

  1. ガムの持ち込み
  2. 喫煙所以外でタバコを吸う
  3. ゴミのポイ捨て
  4. 路上につばを吐く
  5. 鳥にエサをあげる
  6. 公衆トイレで水を流さない

という感じです。

それぞれみていきます。

※罰金はシンガポールドルを表しています。米ドルではありません。

 

①ガムの持ち込み

罰金

  • 10000ドル(日本円で約80万円)

ガムを国内に持ち込んだらアウト!なんです。

食べてなくても、持ってるだけで罰金です。

『ガムを捨てる』のが禁止なのではなく、そもそも販売していません。

 

ガムをポケットに入れたまま、観光に行っちゃいそうで怖いなぁ。

罰金80万円って…。

オーシャンドリーム号から降りる前に、ポケットや手荷物の中にガムが入ってないか?チェックしないとね。

 

僕も小腹が空いた時のために、ガムや飴を手荷物の中に入れています。

そういう何気ないことで罰金にならないよう、注意したいですね。

 

②喫煙所以外でタバコを吸う

罰金

  • 喫煙所以外(電車も含め)でタバコを吸う→1000ドル(約8万円)
  • 吸い殻のポイ捨て→300ドル(約24000円)

電子タバコは持ち込めません。

紙タバコはOKですが、1本単位で申請しないといけません。

シンガポールドルでタバコを買うと、10~15ドル程します。日本円にして800円~1200円です。高いね…。

そのうえ、ショッピングセンターや飲食店も禁煙となっています。

『シンガポールのタバコ事情』はこちらに詳しく書いてありました。

 

タバコを吸う人にとっては、悪夢のような現実だね…。 
そうだよね…。

だけど、いつか日本もシンガポールみたいに規制が厳しくなると思うから、そういう視点でシンガポールを歩いてみるのも良いね。

 

規則があるのは仕方ないので、いっそ逆に考えてみてはいかがでしょうか。

『タバコの規制が厳しくなった未来の日本』を歩く感覚で、シンガポールを観光してみると気づきがあるかもしれませんね。

 

シンガポールで販売されているタバコ

シンガポールで販売しているタバコには、『SDPC』のマークがあります。

理由は正規ルートで手に入れたことが判別できるようにするためです。

「日本からこっそりと持ち込んで吸えばいいか」と思っている人は、要注意です。

 

③ゴミのポイ捨て

罰金

  • 1000ドル(約8万円)

ゴミを捨てたら罰金です。

日本でもポイ捨てはNGですが、罰金はないのでコッソリとやってる人も多いのではないでしょうか。

「え、やってないよ?」と思うかもですが、

  • ゴミが回収されそうな場所に、ゴミを放置する
  • ドブなど、見えないところに捨てる

という行為、やったことないですかね?

シンガポールでは証拠写真を撮って通報する人もいるので、日本で「バレなきゃOK」の感覚でやっていたことが命取りになる可能性があります。

他にも、ポケットにゴミが入っていて、スマホや財布を取りだした際にポロっとゴミが落ちた…なんてケースも想像できますね。

うっかりやってしまいそうで怖いよね。。

 

④路上につばを吐く

罰金

  • 1000ドル(約8万円)

路上につばを吐くのも罰金です。

「タバコが吸えなくてイライラするぜ… ペッ!」

っていうのが見つかったら罰金です。イライラしてもつばは飲み込みましょう。

 

⑤鳥にエサをあげる

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
罰金

  • 1000ドル(8万円)

鳥にエサをあげたら罰金です。

「え、なんで?」って思うけど、

  1. 鳥にエサをあげる
  2. 鳥の糞が街を汚す

というのを問題視しているのでしょう。

日本でもハトが密集する場所では問題になっていますね。

 

⑥公衆トイレで水を流さない

罰金

  • 150ドル(約12000円)

トイレで水を流さなかったら罰金です。(ネタでありません)

「おいっ!今トイレで水を流さなかったやろ?」って言われるんでしょうか。笑

僕も保育園のころ、先生に言われた気がする。「ジリくん、お水は流そうね!」って。

その教育をシンガポールで活かすことができそうです。

 

電車に乗る時も要注意!罰金になる主なケース

上記に加えて、電車内においても罰金の対象になってしまう規則があります。

  1. 交通機関での飲食
  2. ドリアンを持ち込む

それぞれみていきます。

 

①交通機関(駅構内・電車・バス)での飲食

罰金

  • 500ドル(約4万円)

ジュースや飴でも罰金です。

日本だと電車の中で水分補給をする人も見かけますが、シンガポールでやってしまうと罰金です。

 

②ドリアンを持ち込む(罰金にはならない)

罰金

  • 0円

罰金にはなりませんが、交通機関やホテルにはドリアンを持ち込めません。

理由は臭いからです。

日本だと馴染みがありませんが、海外だとドリアンのカットフルーツがお店で売っています。

パックに詰めてビニール袋で包んでもかなり臭うので、購入する際は注意しましょう。

 

マリーナベイ・サンズは名探偵コナンの映画に登場した!

名探偵コナン紺青の拳』とは?

  • 2019年4月公開
  • シリーズ23作目
  • 名探偵コナン史上初の海外が舞台

『名探偵コナン紺青の拳』は、シンガポールのマリーナベイ・サンズが舞台になっています。

なぜコナン映画の紹介をするのかといえば、事前に映画を見ておくことで

  • アニメの映像
  • 実物(現実世界)の体験

で観光を2倍楽しめるからです。

「あっ!ここ映画に出てた場所だ!」って気づきがあるので、観光地に興味が湧かない人は見ておくことをおすすめします。

 

たしかに…。

現地に行く前から観光地のことを聞いても、あんまりピンとこないね。 

そうだよね。

でも知ってるアニメの映画が、寄港地を舞台にしていたら少し興味湧くでしょ?

 

台湾の記事でも書きましたが、定番の観光地をただ巡るより、映画のモデルになった場所に行くのも楽しいものですよ。

興味がある人はチェックしてみてくださいね。

まとめ|ピースボートでシンガポールを訪れたら罰金に注意しよう

  • 交通機関で水分補給をする
  • 路上につばを吐く

という行為は、うっかりやらないように注意しましょう。

『交通機関にドリアンを持ち込まない』などの、日本の生活に馴染みが無い規則は、意識していれば回避できるでしょう。

しかし一番怖いのは、『いつもやっていることを自然にやってしまうこと』です。

ついうっかりで面倒なトラブルを起こさないよう気をつけたいですね。

おしまい

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA