人物紹介

【VRChat】仮想フォトグラファー maido39さんに写真を撮ってもらったよ!

いーぐるです。

先日VRChatで、仮想フォトグラファーのmaido39さんに、アバターの姿で写真を撮っていただきました。

maido39さんから、「綺麗系のアバターを使っている知り合いが中々いなくて~」とのことで、僕が普段使っているアバター、

の3体で写真を撮っていただきました。(3体ともデフォルトの状態)

この記事では、

  • 完成した写真の公開
  • 撮ってもらって感じたこと

などを書いていこうと思います。

結論はツイートに書いてあるとおりです。

今回はこのツイートを深掘りしていきます。

※僕は写真に関して全くの素人なので、専門的なことは書けません。ご了承ください。

【VRChat】仮想フォトグラファーmaido39さんのプロフィール

プロフィール

  • Twitter( @_maido39_)
  • 仮想フォトグラファー
  • 「世界は綺麗で溢れてる」をモットーに活動中
  • メインアバター(幽狐族のお姉様
  • フルトラッキング
maido39さん
maido39さん
バーチャルの世界を撮りたくて、VRChatを始めました

とのことで、TwitterにVRChatで撮影した写真を公開されています。

1枚1枚見入ってしまう作品ばかりで、心を掴まれます。

自分の分身となるアバターで、「こんなふうに撮影してもらえたら…」と考えると、ワクワクしますよね。

 

【VRChat】仮想フォトグラファーのmaido39さんに写真を撮ってもらったよ!

この項目では、

  1. ジュリア
  2. シミット
  3. 狐雪

それぞれの作品と感想を述べていきます。

 

1.ジュリア

撮影したワールド

  • Rainbow Live

視界いっぱいに降り注ぐパーティクルの中で、天井に手をかざしている時の様子。

この時はmaido39さんが空中に浮遊して、「自然なポーズでOKですよ~」とのことで撮影された1枚です。

ワールドに行ってみるとわかりますが、宙を舞っているパーティクルは丸くないんですよね。

ところが撮影された作品を見ると、ご覧のとおりというわけです。

 

 

撮影したワールド

  • Yokosuka Museum of Art Night -横須賀美術館-

これは美術館のワールドで、ガラスに手をついて外を眺めている様子。

ガラスにアバターの姿が写っていて、地平線の向こうを眺めている1枚です。

この写真を撮った時、maido39さんから「目線を遠くに~!」と言われたんですが、上手くできませんでした。

「肘もガラスにペタッとくっつけられたら良いよね」と話していたのですが、、、仕様上難しくて、思い描いたポーズを取るのも簡単ではないことに気づきました。

 

2.シミット

撮影したワールド

  • Yokosuka Museum of Art -横須賀美術館-

こちらの写真もジュリアと同じワールドで撮影しました。

パーカー姿のシミットと美術館の色合いがマッチしていて、大好きな1枚です。

maido39さん
maido39さん
シミットちゃんは本当にスタイルも良いし美人さんなので、ポーズとったら絶対に似合ってると思ったんです

とのこと。

VRChatのアバターは、「可愛い」を前面に押し出したキャラクターが多い(気がする)のですが、シミットは素朴で綺麗にまとまっている感じが好きなんですよね。

飾り気の無いシミットの個性が、スッと馴染む場所で撮影できて、本当に嬉しかったです。

 

3.狐雪

撮影したワールド

  • Winter Lakeside Lodge

なんだかちょっと懐かしそうに、遠くを見つめている1枚です。

こちらの写真は狐雪という名前から、「雪が綺麗なワールドで撮影したい」という僕の要望にお応えいただき撮影しました。

撮影中にも思ったのですが、これほど狐雪のイメージにピッタリなワールドは、他に無いんじゃないかと思います。

 

2枚目は山小屋の中から、雪が舞う外の様子を眺めている1枚です。

暖かい部屋の中と、凍えそうな景色が豊かに表現されています。

 

撮影したワールド

  • 天空の鏡 ~Sky Mirror~
maido39さん
maido39さん
見た目がシンプルなのでボヤけさせず逆に明瞭度を上げています。身体が水に浸かって反射している様を撮ってますので、そこらへんは曖昧にせずハッキリとさせました

とのこと。

パキッとした写り方で、狐雪の表情に目がいきます。

狐雪の優しい雰囲気がよく表れていて、大満足の1枚です!!

 

【VRChat】アバターの姿で写真のモデル体験をしてみた感想

この項目では、

  • 写真のモデルをやってみた感想と、
  • 撮影中に思ったこと

についてお伝えします。

結論から言うと、

  • 撮影中は体を動かせなくて、ちょっと大変だったけど、
  • 出来上がった写真を見て、ウルッとくるほど嬉しかった

という感じでした。

撮影中は体を動かせなくて、ちょっと大変だった

これはシミットの写真を撮影する時の様子。

maido39さんが、どのような

  • ポーズ
  • 角度
  • (他のいろいろな事情)

で撮影するか考えてくださっています。

数分悩んだ後に、

maido39さん
maido39さん
いーぐるさん、こんなポーズはとれますか?

とポーズの指示や視線の方向を伝えてくれました。

シミットの写真を見ると、階段に腰かけている様子なのですが、VR空間なので、

  • 腰かけているように見えるポーズで、
  • 背景を合わせる

といった感じになります。

ですから現実の僕は、足を床からわずかに浮かせて、カメラの方をジーっと見ているわけです。

「足がっ…!足がつるぅ~」と心の中で叫びつつ、体はカチッと指定のポーズをキメていく感じです。笑

加えてアバターの表情操作もあります。

クールなポーズでニヤニヤした顔だと締まらないので、アバターの表情操作はマスターしておく必要もあります。

 

maido39さんがいちいち可愛い

とまぁ、少しネガティブなことを言ったのですが、撮影に夢中なmaido39さんがいちいち可愛いんですよね。

本人から聞きそびれちゃったのですが、場所を変えるごとにアバターの服装も次々と変えてくださるんですよ。

そのどれもが、オシャレで可愛いんです。

ですので、後から思えば「足つりそうだったな~」という感想もあるんですけど、一緒に過ごしている時は、ずっと楽しませてもらっていました。

カメラを構えている時は、「いい!!これはいい写真になりますよ!!」と何度も仰っていて、写真が出来上がるまでの期待感が、撮影している時点でパンッパンに膨らんでいました。笑

 

新たな価値観を得られた

今回の件、お金は1円たりとも動いていません。(無償です)

Twitterに投稿されているmaido39さんの作品を見て、膨大な時間とお金、深いこだわりがあって生まれているものだとわかります。

「その方から0円で作品を受け取って良いのか…?」という感情を抱いたり、「なぜ対価を受け取らないのか…?」と野暮なことを考えたり…。

活動の目的は人それぞれですが、「お金を払って、価値をもらう」というのが当たり前だった僕に、新たな価値観を与えてくださりました。

VRChatは様々な価値観に触れることができるので、気づきが多くて勉強になりますね。

 

まとめ:仮想フォトグラファーmaido39さんから写真を撮ってもらったら最高でした!!

最後ちょっとマジメな話になってしまいましたが、本当に楽しい時間でした。

写真を撮っていただくのはもちろん、完成を待っている数日間もワクワク感が続き、仕上がった作品を見た時は、感動して穴があくほど見つめちゃいました。

maido39さん、素敵な時間と作品をありがとうございました。

 

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おしまい

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