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【体験談】秋葉原の女装サロンでウェディングドレスを着てみた結果

※本記事は女装写真を含みます。

いーぐるです。

若いうちに本気の女装を全力で楽しんでおきたいと思っていたので、

東京(秋葉原)の『女装サロン ユメミル』様(以下ユメミル)にお邪魔してウェディングドレスを着てみました。

女装に興味はあっても、

  • 男顔で体格が良いので似合わない
  • 実家暮らしなので女装服を保管できない
  • 女装した(している)ことを周りの人に知られたくない

などの理由で諦めている人も多いと思います。

僕は身長180cmの体重76kgなので、女装サロンは精神的にハードルがあったんですけど、、

実際にやってみたらめっちゃ楽しかったので情報を共有します。

こちらが実際に体験したウェディングドレスです。↑

メイクや髪型はスタイリストさんにお任せでセットしていただきました。

 

ユメミルではメイクと髪型のセットをお任せできるので、

誰でもかわいいお洋服を着こなせる

というわけです。

東京に女装サロンは他にもありますが、

本格的なウェディングドレスを着てみたかったのでユメミルを選びました。

 

レンタルできる衣装は、ユメミル公式Instagramで公開されています。

ドレスの他にも、

地雷系、ロリィタ系、コスプレ系など種類は豊富にあります。

 

この記事では僕の体験談をもとに、

  • 女装サロンユメミルの詳細
  • 実際の女装体験の流れ
  • 女装体験に申し込む前に悩んだこと

について具体的に解説します。

かわいいお洋服を着こなしてみたい男性の方は参考にしてください。

 

※本記事は撮影許可を得た上で公開しております。

※情報は2024年6月現在に筆者が体験したものであり、サービス内容・料金等は変更される場合があります。(最新・正確な情報は必ずユメミル様の公式サイトにてご確認ください。)

【秋葉原】女装サロンユメミルの詳細まとめ

ユメミルの特徴

  • 衣装・道具はレンタル可能(持込OK!)
  • 女性スタイリストがマンツーマンでサポート
  • 料金は120分14800円~
  • 場所は秋葉原駅から徒歩10分
  • 写真はデータで受け取れる

この項目では、女装サロンユメミルの特徴を深掘します。

公式サイトの『ユメミルってどんなとこ?』も合わせてご覧ください。

 

【持込OK!】衣装・道具はレンタルできる

ユメミルのレンタル衣装は、

身長185cm 体重100kgの人

でも着られる衣装が用意されています。

 

冒頭でも触れましたが、

衣装はユメミルの公式Instagramで公開されており、

  • ウェディングドレス系
  • 地雷系
  • ロリィタ系
  • コスプレ系
  • 振袖

などの中からあなたの好きな衣装を選ぶことができます。

ちなみに僕(身長180cm 体重76kg)の場合、

「どの衣装でも着られますよ!」と言われたので体格で悩んでいる人も大丈夫です。

 

通販で買ったメイド服も着ました。↑

レンタル衣装が合わない人は、Amazon等で購入した衣装を持参することも可能です。

実際に僕もやったのですが、

  • レンタル衣装1着
  • 持参した衣装1着

という感じで両方着ることもできます。

持参した衣装でもレンタル衣装と変わらず、メイクから髪型のセットアップまで全部お任せできます。

【レンタル】ウィッグ

候補を決めて鏡の前で試着できます。↑

ウィッグも自由に選択できます。

髪型は要望を伝えて仕上げてもらうことができます。

【レンタル】靴

ハイヒール、パンプス、ローファー等も大きいサイズが用意されています。

僕は足のサイズが27.5cmですが、問題ありませんでした。

【レンタル】下着・付けバスト・ヒップパッド

  • 下着類
  • 付けバスト(シリコンバスト※)
  • ヒップパッド(お尻を盛る※)

などもレンタルできます。

※付けバストというのは、いわゆるシリコンバスト・偽乳のことです。

男性が女性の服を着ても、お胸は当然ぺったんこなので、下着の下に付けバストを入れることでお胸を盛れます。

※ヒップパッドはお尻を盛るアイテムです。

チャイナドレスなど体のラインが出る衣装におすすめ。

【メイク】女性スタイリストがマンツーマンでサポート

こちらの椅子に座ってメイク、髪型のセットを行います。↑

ユメミルではメイク、髪型のセットアップ、写真撮影まで女性スタッフ1名で行われます。

マンツーマンなので、叶えたい要望を伝えやすい環境になっています。

【料金】120分14800円~

女装サロンユメミル:料金システム

料金は120分14800円からとなっております。(2024年6月現在)

ユメミルでは料金の中に衣装代が含まれており、プランごとに選択できる衣装・ウィッグの数が変わります。

僕は300分(39,800円)のコースを選択しました。

【場所】秋葉原駅から徒歩10分

女装サロンユメミルは、東京秋葉原駅から徒歩10分の佐藤ビル地下1階にあります。

ちなみに地上1階はコスプレショップみつば堂です。

みつば堂の右側の階段から地下に降りると、女装サロンユメミルがあります。

【写真の受け取り】ギガファイル便もOK!

撮影してもらった写真はUSBメモリはもちろん、ギガファイル便での受け取りも可能です。

ギガファイル便とは、WEB上にデータをアップロードして転送できるサービスです。

「USBメモリの管理に困るのでちょっと…」という人はギガファイル便がおすすめです。

【解説】女装サロンユメミル 女装体験の流れ

女装体験の流れ

  1. 衣装を選ぶ
  2. メイクをする
  3. 選んだ衣装を着る
  4. 髪型をセットする
  5. 写真を撮る(スマホで自撮りもOK!)
  6. メイク落とし・着替え
  7. 写真の受け取り・お支払い

この項目では女装体験の流れを解説します。

公式サイトの『共通事項とよくある質問』も合わせてご覧ください。

1.衣装を選ぶ

ユメミルに到着したら、最初に衣装を選びます。

公式Instagramを見て事前に決めておくとスムーズに話が進みます。

持参した衣装がある人は最初に伝えておきます。

2.メイクをする

衣装を決めたらメイクをします。

(着替えはメイクの後で行います)

美容院みたいな感じでメイクの方向性を聞かれるので、

最終的なイメージ像を事前に考えておくのをおすすめします。

 

僕は上手く答えられなくて悩んでいたら、

綺麗系とかわいい系どっちが良いですか~?」

という感じで聞かれて、「かわいい系で~」と伝えました。

ユメミルのスタイリストさんは優しいので、上手く答えられなくても気まずい空気にはなりませんが、

決められない時間がもったいないので、方向性を決めておくと良いです。

3.選んだ衣装を着る

メイクが終わったら衣装を着ます。

着る方法がわからない服、着るのが難しい服は手伝ってもらえます。

4.髪型をセットする

次にウィッグを選んで髪型をセットします。

同じウィッグで複数の髪型に変更も可能です。

ウィッグを変えずに、

  1. 地雷系の服+ツインテールで撮影
  2. ウェディングドレス+ハーフアップに変更

という感じに衣装に合わせた髪型に変えることもできます。

髪型も事前に決めておくと迷わなくて済みます。

5.写真を撮る(スマホで自撮りもOK!)

ソファに座った撮影もできます。↑

髪型まで完成したら、いよいよ写真撮影です。

メイクと髪型をセットしたスタイリストさんが写真撮影も行います。

「右手はこの辺に置いて~!」

「足は伸ばして、視線はこの辺に向けて~!」

という指示のもと撮影されていきます。

「構図について提案が無いと、カメラマン目線の『かわいい』になってしまうので、要望があればぜひ伝えてほしい」

とのことでした。

あなたが思い描いている構図があるなら遠慮なく言った方が良いです。

 

撮影した写真はその場で見せてもらえるので、

  • ぺたん座りで撮りたい
  • 足が長く見えるように撮ってほしい
  • 顔が見えないように斜め後ろから撮ってほしい

という感じで、あなたの『かわいい』像を提案することが最大限に楽しむコツです。

ただしセンシティブな構図はダメなので、暴走しないようにしてください。

6.メイク落とし・着替え

終了時刻の30分前にメイクを落として着替えます。

※メイクしたまま帰ることもできます。

7.写真の受け取り・お支払い

撮影した写真のデータを受け取り、お支払いをして体験終了です。

お支払いは当日決済です。

【補足】時間に余裕のあるプランがおすすめ

特に悩んだ場面

  • レンタル衣装を決める時
  • ウィッグを決める時
  • 髪型を決める時

結論:時間に余裕のあるプランがおすすめ。

体験を終えて思い返すと、悩んで決められない時間が合計30分くらいありました。

着たい衣装がたくさんある人は、時間に余裕を持ってプランを選択した方が良いです。

【感想】自分に対するイメージが変わった

体験前にレンタル衣装を見た時は、

「こんなかわいい服、絶対自分には合わないだろ…」

って思っていたんですけど、、、違うんですよ。

変わるんです。

見た目の変化で自分に対するイメージが変わるんです。

 

男性の姿の時にかわいい服を見ても、男性の状態を前提としたイメージしかできなかったんですけど、

メイクとウィッグで完璧に仕上がった状態になると、

「このメイクと髪型なら、あの服もいけるかも…!?」

って感じになるんです。

この心境の変化に自分自身が一番驚きました。

 

『ユメミルはどんな人におすすめか?』と聞かれたら、

自己肯定感の低めな男子におすすめしたいです。

女装が全部仕上がって鏡を見た時に、

「えっ!自分意外とイイじゃん…!」とか、

「笑ってる自分かわよw」

とかって思ったので。笑

ユメミルの女装は、ちょっとだけ自分を認められる経験になるので、

自己肯定感がグッと上がる気がします。

後で見返す時のためにも、笑ってる写真をいっぱい撮ると良いと思いました。

【結論】女装体験をする前に悩んだこと

体験前に悩んだこと

  1. サイズ11~15号ってどのくらい?
  2. 女性L~XLってどのくらい?
  3. ムダ毛は剃った方がいいの?
  4. 女装服を持参したいけど保管に困る人は?

この項目では、

「私も女装体験をしてみたい…」

「だけど…………」

と悩んで行き詰まっている人に向けて解決策をお伝えします。

【サイズ】11号~15号ってどのくらい?

レンタル衣装の

【サイズ】11号~15号程度

っていうのが分かりにくくて悩みました。

男性の服を選ぶ時、S・M・L・XLとかで選んでいるので、

「○○号」って言われても…???

という感じですよね…。

 

結論は何度も書いているように、

11号~15号程度の服は、身長185cm 体重100kgの人でも着れる

とのことでした。

この「○○号」っていうのはウェディングドレス系にある表記なんですけど、

実際に着る時は、後ろからウエストを絞る(矢印のところ↑)ので、細身の人も違和感なく着ることができます。

【サイズ】女性L~XLってどのくらい?


レンタル衣装の

女性L~XL

っていうのもピンと来ない人は多いのではないでしょうか。

これは服にもよるので一概には言えないのですが、

概ね男性サイズより1サイズ小さいと思って考えたら良いです。

つまり、

  • 男性サイズのLサイズを着る人→女性サイズのXLが着れる
  • 男性サイズのMサイズを着る人→女性サイズのLが着れる

という感じでイメージします。

とはいえ、男性サイズが同じLサイズの人でも、体格が良い人と細身の人で条件は異なります。

着てみたい衣装がサイズ的に着れるか怪しい人は、別途通販で用意しておくと失敗しません。

「着る予定だった服が、当日着られないことが判明した…」

という展開を防ぐためです。

 

僕も普段Lサイズを着るんですけど、体格的にレンタル衣装の『女性XL』は厳しいかな…と思ったので、

楽天市場でこちらのメイド服を買って持参しました。↓

 

ちなみに通販で女装服を買う時も、女性XLが厳しい人は2XL・3XLなどで検索します。

検索キーワードは

  • メイド服 大きいサイズ
  • メイド服 2XL
  • 女装服 3XL

という感じです。

服のサイズだけでなく、ウェスト(W)の表記を見て買うのがおすすめです。

男性が女性の服を着た際に詰まるのはウェスト(おへそ~腰の辺り)です。

服のウェストの数値に関しては、男性も女性も大体同じです。

  1. 男性服のズボンのウェスト(数値)を確認
  2. 女装服のウェスト(数値)を通販サイトで確認

して買うと失敗しません。

基準にする男性服は、普段ラクに着ているシュっとした服(仕事着・スーツ)などを用いると良いです。

以上参考にしてください。

【体毛】ムダ毛は剃っておくべき?

男性
男性
ムダ毛は剃った方がいいの?

と悩んでいる人もいると思います。

結論は、見える(露出する)ところは剃った方が良いです。

髭はもちろん剃った方が良いですが、

他のムダ毛は着る予定の衣装に合わせて剃る・剃らないを決めたらOKです。

 

とはいえ、毛をツルツルに剃ったことで、

「えっ?おまえ、足の毛剃ってるの?なんで??」

とかって周りの人に思われるのはイヤですよね…。

そういう人は毛は剃らず、隠せばOKです。

結局のところ、女装した時に毛が見えなきゃ良いんですよ。

 

足の毛を剃りたくない人は、ストッキングがおすすめです。

こちらのストッキングは実際に僕も買ってメイド服を着た時に使いました。↓

5Lサイズは身長180cmの僕でもピッタリでした。

 

ウェディングドレスの場合なら、二の腕まで隠せるロング手袋を着用すればOKです。

こちらを僕も買ったのですが、腕を広範囲で隠せるだけでなく、見た目もかわいいのでおすすめです。↓

メイド服を着た時もそのまま着用しました。

【補足】女装服の保管・処分に困る場合は?

男性
男性
通販で服を買いたいけど、実家暮らしだから服の管理に困る…

という人もいると思います。

ユメミルのスタッフさんに確認したところ、持参した衣装を

  • みつば堂(1階のコスプレショップ)で売る
  • ユメミルで引き取り(無料)

ということが可能とのことです。

家族にバレずに衣装を買うには、

  1. 買った衣装を自宅以外の場所で受け取る(コンビニ受け取り等)
  2. 女装体験をする
  3. 上記の方法で処分する

という感じですね。

僕も持参したメイド服は今後着る予定がなかったので、ユメミルのスタッフさんに引き取ってもらいました。

さいごに:女装サロン ユメミルはおすすめ!

東京・秋葉原の女装サロンユメミルでの女装体験について書きました。

男性として普通に生きていたら、一生着ない衣装を着ることができて刺激的な時間でした。

最後になりましたが、女装サロンユメミルのスタッフの皆様、楽しい時間を作っていただき本当にありがとうございました。

最高の夢が見れました。

 

おしまい。

※本記事で紹介したアイテムをこちらにまとめました。↓

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