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【レビュー】アドレス110にメットインポケットを取り付けてみた!

メットインポケットをご存知ですか?

バイクのシート下に取り付けられる、収納ポケットのことです。

バイクって小物を収納できるスペースが無くて、メットインの中がゴチャゴチャしてしまいますよね。

僕もメットインの中には、

  • レインコート
  • 自賠責保険の書類
  • 小銭
  • U字ロック
  • 工具(ドライバー等)
  • ガム

が常に入っていて、メットインの中は物で溢れかえっている状態でした。

レインコートや保険の書類は、形が大きいので取り出すのはラクなんですけど、ガムや小銭を取り出す時に、

「あれ…?どこいった?? あるはずなんだけどな… う~ん」

という感じで、メットインの中身を全部出してやっと発見! なんてことがよくありました。

余裕のある時だったら良いんですけど、「雨が降っていて小銭だけメットインから出したい」という時に、

  • なかなか見つからなくて、
  • 溢れ出た物が地面に落ちて濡れる。。
  • イラッとくる!!

というのが日常茶飯事でした。

収納スペースは増やしたいけど、リアボックスは見た目がダサくなるからなぁ…

と敬遠していて、たどり着いた商品がメットインポケットでした。

メットインポケットは、シートの裏側のスペースを有効活用して収納スペースを生み出すので、

  • 見た目を変えたくない
  • リアボックスはダサい

と思っている人にピッタリの商品です。

溢れかえっていた物が、スッキリ整頓できるようになります。

今回は、アドレス110にメットインポケットを取り付けたので、

  • デイトナ メットインポケット Sサイズ

の商品レビューをします。

この記事は、「メットインの中が、物で溢れてイライラしている…」という人に向けてお話します。

電動工具は持ってないから、取り付けが不安だな…。

という人も大丈夫。

僕は普通のドライバー(手動のやつ)1本で取り付けたので、電動工具が無い前提でお話します。

アドレス110にメットインポケットを取り付けた結果→整理整頓ができるようになった

ここに注目!

  • レインコートが収納できるスペースができた
  • 小物はファスナー付きポケットに入れられる
  • 取り出しやすいネット部分も便利

という感じで使い勝手は良好です。

レインコートの収納に便利

このように、レインコートを収納しやすい収納スペースができました。

雨が降らない日は、上着や本を入れています。

入り口が広いので、使い勝手は良好です。

ファスナー付きのポケットが便利

工具や小銭はファスナー付きのポケットに入れています。

ファスナーがほんとにありがたい。

このポケット、広くはないんですけど、こまごました物を入れるのに便利です。

ネット部分には使用頻度が高い物を

ネット部分には、ガムを入れています。

すぐに取り出せるので、ストレスがありません。

雨の日は、スマホや定期券を入れています。

デイトナのメットインポケットをアドレス110に取り付ける注意点

実際に使ってみて気づいたんですけど、レインコートの種類によっては取り付けの際に注意が必要です。

レインコートには、

  • ポンチョ型
  • セパレート型

がありますよね。

ポンチョ型というのは、てるてる坊主みたいな感じで、ズボンがなくて上半身~下半身まで繋がっているタイプ。

セパレート型は、普通の服と同じように上下が分かれているタイプです。

ポンチョ型を使っている人は、畳んで入れれば問題ありません。

問題はセパレート型の人です。

セパレート型のレインコートは注意

注意点

  • 畳んでも嵩張る
  • ネジを締める位置が重要

やはり上下分かれているだけあって、セパレート型のレインコートは嵩張って入りにくい。

注意して欲しいのは、メットインポケットを取り付ける位置です。

僕はネジを側面に締めています。

ちょっと見栄えは悪いですが、収納スペースが広くなるのでセパレート型のレインコートも入ります。

しかしネジを天井部分に締めていたら、入口が狭くて入らなかったと思う。

まとめると、ネジを締める位置は

  • 天井部分:見栄えは良いけど入口が狭くなる
  • 側面:見栄えは悪いけど、入口は広い

ので取り付けの参考にしてください。

取り付けのコツ

コツはネジを締める前に、セロテープでくっつけて確認すること。

デイトナのメットインポケットは、付属のネジがタッピングネジになっています。

※タッピングネジとは、

  • ネジが入る位置にあける穴(下穴)
  • 雌ネジ

が無くても入れられる仕様。

ネジの先端が尖っており、「下穴をあけながらねじ込んでいく」イメージです。

※タッピングネジとは?詳しくはこちら

上記のように素晴らしいメリットがある反面、一度締めると穴があいてしまうので、やり直しができないデメリットがあります。

そういう理由から、ネジを締める位置を決める前に

  • 入口は狭くないか?
  • 見栄えは良いか?

をセロテープで仮止めして位置を確認しましょう。

僕はそれをやってなくて、「まぁ使えればいいでしょ!」と適当に締めた結果、残念な見栄えになってしまいした。(笑)

 

それと、「下穴は無くてもOK!」と言いましたが、もちろんあった方が取り付けがラクです。

僕は

  • 下穴なし
  • 手動のプラスドライバー

で取り付けたんですけど、かなりチカラが要ります。

タッピングネジのおかげで、上記の条件でも不可能ではない…。でも欲を言えば電動工具が欲しかった。

という感じでした。

アドレス110にデイトナのメットインポケットを取り付けて2年使ってみた結果

 (ゴム紐も伸びることなく使えています。)

※2019年9月5日追記

デイトナのメットインポケットをかれこれ2年使っています。

使用感は変わらず良好です。

こういう商品で、「ファスナーが壊れた」という話を聞きますが、2年使っても壊れていません。

とはいえ、1つ思ったのは「レインコートを買う予定がある人は、買って手元にある状態で取り付けを行った方が良い」という点。

僕がメットインポケットを取り付けた時、使い古したポンチョタイプのレインコートがあって、「レインコートはそのうち買い替えよう」と思っていました。

しかし新しいレインコート(セパレート)を買って、メットインポケットに入れてみると…「入りづらい!」という結果になってしまいました。

まとめると、

メットインポケットに入れる予定の物を、用意してから取り付ける

ということです。

これから取り付けようと思っている人は、注意してくださいね。

デイトナのメットインポケットSサイズのレビュー

さて、個人的には高評価なデイトナのメットインポケットですが、他の人はどう思っているのか? 気になったので調べてみました。

※2つ目のツイートはアドレス110ではありません。

実際に小物を収納している様子が参考になるので載せました。

まとめ|アドレス110にデイトナのメットインポケットを取り付けるならSサイズを選ぼう

メットインポケットを取り付けることで、

  • レインコートや小物を収納できる
  • セパレート型のレインコートは要注意
  • 電動工具が無くても取り付け可能
  • 2年使っても劣化しない

というお話でした。

最後に価格についてですが、Amazonで1000円以下で購入できます。

汎用パーツとはいえ、まさかの1000円以下で作りもしっかりとしている。

まさにコスパ最強です。

サクッと取り付けて、快適なバイクライフを送りましょう。

アドレス110で快適なバイクライフを送りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

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